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●「世界のクロサワ」と呼ばれているが、妥協を許さない徹底ぶりとワンマンな振舞に対して尊敬と皮肉をこめて「クロサワ天皇」などとも呼ばれた。

●赤塚不二夫は大の黒澤ファン。ファンが高じてペットの犬に「七人の侍」の1人と同じ「菊池代」と名づけた。

●赤塚不二夫の「もーれつア太郎」に出てくる蛙の“ベシ”は、「七人の侍」に出てくる村の長老のセリフの「やるべし!」に由来する。

●黒澤と共同脚本で数多く作品に携わる橋本忍は、「七人の侍」のうち“久蔵”が一番好きと語っている。

●18歳で二科展入選を果たすほどの画才の持ち主。

●黒澤明へのオマージュという北野版「座頭市」の公開日9月6日は、黒澤明の命日。

●黒澤明はビートたけし主演で座頭市を撮りたがっていた。

●黒澤明はカンヌ滞在中に、マドンナから食事を一緒に、という申し出があったが「嫌だ。どうしてもと言うなら窓から逃げる」と断った。

●松田優作は黒澤明に弟子入りを頼むために、3日間座り込んだ事がある。松田優作が大学生で無名だった頃、アポなしで「弟子にしてください」と頼んだ。3日間座って待ったのですが、結局受け入れてくれなかった。松田勇作はその時に「俺はいつか有名になってやる。しかし決して黒澤明の映画には出ない」と思ったという。

●スティーヴン・スピルバーグは、映画の撮影前や製作に行き詰まったときに、もの作りの原点に立ち戻るために必ず「七人の侍」を見るといっている。

●1998年9月6日脳卒中により死去。お墓は、神奈川県鎌倉市大町「安養院」

●黒澤はクラシック音楽を始め音楽に造詣の深かった人だった。

●外国映画のへの影響
「悪い奴ほどよく眠る」の結婚式のシーンはアメリカのフランシスコ・フォード・コッポラの「ゴッドファーザー」でも応用している。
「用心棒」はイタリアに渡って「荒野の用心棒」ってマカロニウエスタンになり「天国と地獄」で使用したパートカラーを見て触発されたのがスピルバーグで「シンドラーのリスト」にちょっと取り入れています。

●影武者の時、日本アカデミー賞を受賞拒否。(米アカデミー賞から暖簾分けしてもらって、 日本アカデミー賞を運営するなんて いつまでも植民地根性が抜けない、とのこと)

●一番気に入っている作品は?の問いに…『次の作品。』 と答えていた。ちなみにチャップリンも同じように答えたことがある。(と言いつつ、黒澤が選んだ映画100本で、1本だけ自分の作品を入れている。 「赤ひげ」だ。)
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黒澤明は、演技について次のように語っています。

「やっぱり、俳優さんがホントは、やるのが俳優さんなんだからね。俳優さんの考え方で理解してやってくれなければね…
あやつり人形じゃないんですからね、俳優さんっていうのは。人形とは違うんだから。自分自身で納得してやってもらわなきゃ困るから
そこんとこが難しいんですよね。 だから昔、溝口さん(溝口健二)の指導ってのが僕は一番正しいと思うんだけども、決して「こうしろ」と
とは絶対言わないんですよ、「違います」っていう。まぁ大変ですよ時間もかかってね。」


インタビューをそのままを写してるので読みにくいです。ご了承ください。

■渡辺俊雄談

三船は「赤ひげ」と「用心棒」で二回もヴェネチア映画祭の男優賞を取っているんです。“世界のミフネ”になってしまった。
それで三船プロダクション設立させて、そちらも忙しくなってしまって、お互いに忙しくなってしまって、良友が離れていってしまったという事でしょうね。

■2ちゃんねらーの見解

515 :この子の名無しのお祝いに:2007/08/26(日) 19:08:30 ID:nUIeRchK
七人の侍のDVDの特典映像に、水口園での脚本執筆風景が収録されてますが、
映像はカラーで、黒澤、小国、橋本はみんな歳取ってました。
まさか脚本執筆当時の映像ではないでしょうから、のちに撮影されたものでしょうが、
この映像はいつ撮影されたものなんでしょうか?
テレビでの特集か何かの為に執筆風景を再現したような感じでしたが。
三船敏郎が3人にお茶を出したりしてました。赤ひげ以降は二人は仲悪かったんじゃなかったんですか?

516 :この子の名無しのお祝いに:2007/08/26(日) 19:50:06 ID:pjdhbCL6
1970年頃。どですかでんの時だったかな。
三船との確執はマスコミが騒いで話が大きくなっただけで、当人達はいたって普通の仲じゃなかった?
自殺未遂の時に見舞いに行ったり、デルスの撮影の時ロシアに訪れたり、宮殿下に招待されて同席したり・・・。
黒澤は、三船とやれることはもうやりきった、とか言ってたしね。
三船も赤ひげに前後してプロダクション立ち上げたり、その頃から海外からのオファーが増えたりで忙しかったろうし。


今ダラダラと書いたことは本人の証言や文献から引っ張ったもので、本当は会うのも嫌と思うくらい超~仲悪かったかもしれないし
親交は続いてたのかもしれないしあったのかもしれないし、真実は藪の中なんだけどね。
ウマく〆たな俺!

518 :この子の名無しのお祝いに:2007/08/26(日) 20:19:43 ID:nUIeRchK
>>516さん
早速のレスありがとうございます!
どですかでんですか。確かに、どですかでんも脚本は全く同じメンバーですね。
黒澤と三船の関係に関することが書かれている文献というと、どんなものがありますか?
よければ教えて下さい。

519 :この子の名無しのお祝いに:2007/08/26(日) 20:28:05 ID:iZ0tQvUo
トラトラトラでは、素人俳優で固めたことを三船は怒って、
「黒澤映画には出ない」と言ったんじゃなかったかな。
しかし、黒澤の監督解任時に、三船が20世紀FOXに掛け合って、
「黒澤復帰を条件で、山本五十六を引き受けてもいい」と交渉した。

これで実質、チャラだよね。
以後デルス・ウザーラ役に三船をオファーしたことからも
仲違いは修復されたように思う。

520 :この子の名無しのお祝いに:2007/08/27(月) 00:08:57 ID:CAED9WBh
>>518
>黒澤と三船の関係に関することが書かれている文献というと、どんなものがありますか?

かなり近しかった人間でも、そのことは判らないって言ってるから
真相は藪の中なんだけどね。
ウマく〆たn(ry
これらはみんな肯定されるべきだと思う

521 :この子の名無しのお祝いに:2007/08/27(月) 06:26:57 ID:UPWIKpL0
>赤ひげ以降は二人は仲悪かったんじゃなかったんですか?

「乱」撮影中に亡くなった黒澤夫人の葬儀委員長をやってるんだけどな。

そして、三船敏郎は「風林火山」完成披露パーティでの自らの発言について、次のように説明する。
~「出演者にしろうとばかりを使ったことがやはりこういう結果になる一つの原因だったのじゃなかろうか」…
「しろうとを使ってけしからん」などとは、言っていません。
プロの俳優として、
「挑戦状をたたきつけられたのと同じだ」みたいなことは言った。
役者仲間で「われわれは無視されたのか」みたいなことは言っていましたから。
そして、ぼくとしては、黒澤さんと一緒に二十年間もやってきた人間だし、
みんなが等しく心配しているんだ、ということを声を大にして言いたかったのです。
…黒澤さんにぼくたちは辞表を出したわけでも、絶縁状をたたきつけられたわけでも何でもない。
旧交をあたためようじゃないか、という気運が高まっています。
一部の雑誌が「不仲説」なんておもしろがって書いているが、
何にもありはしません。
…そして、一日も早く「黒澤健在なり」という作品を、発表していただきたいと、
元黒澤組のみんなが、思っているんです。
~〔「黒澤明集成3」.三船敏郎近況を語る〕

教えて!goo 黒沢明と三船敏郎について
http://oshiete1.goo.ne.jp/qa129209.html

525 :この子の名無しのお祝いに:2007/08/27(月) 11:58:31 ID:rpjxRSTa
・三船は酔っぱらって黒澤への不満をぶちまけることがあった。
例えば弓矢の件など。
・素人俳優について批判と受け捕らえてもしかたないことを発言した。
・三船プロの経営上の都合から、黒澤の長い拘束に応えることはできなくなった。

「不仲説」ってのは、要するにこれだけの話でしょ

529 :この子の名無しのお祝いに:2007/08/27(月) 18:02:50 ID:/G9nqiAw
不仲説は三船の一人相撲。

821 :この子の名無しのお祝いに:2007/09/10(月) 16:31:42 ID:l7a9ZgWg
赤ひげ以降の黒澤の不甲斐なさは(笑)。三船の居ない黒澤は梅干しの入って無いおにぎり!
名作作っても手柄は全部黒澤。
そりゃあ三船も(怒)わい。

858 :この子の名無しのお祝いに:2007/09/11(火) 17:26:49 ID:9MNzKzCE
>名作作っても手柄は全部黒澤。
そりゃあ三船も(怒)わい。


三船の海外での名声を知らない人がいるんだねw
オソーン・ウェルズから絶賛され

ベネチア映画祭で
三船が現れただけで皆がスタンディングオベーション。

それから赤ひげ以降も黒澤と三船は会ってるよ。
三船の受賞式で
「僕がもらった賞の半分ぐらいは三船にやるべきだと
思ってたが、今日三船が受賞したからその必要もなくなった」

859 :この子の名無しのお祝いに:2007/09/11(火) 18:13:17 ID:tzcSWo3U
あのね!そりゃあそうだろうよ。
だけど海外から来る役と言えば結局、黒澤で演じた役の焼き直し。それに影武者でのトラブルでも会社は三船を押したが最後まで黒澤は三船を嫌がった!
赤ひげ以降カラー作品に一切出演して居ないのが何よりの証拠。

863 :この子の名無しのお祝いに:2007/09/11(火) 19:10:49 ID:MELLyN1r
「赤ひげ」を集大成として一区切りつけているからなぁ。
リセットすれば三船に拘ることもない。
そもそもデルスのオファー、断わったのは三船だし。

864 :この子の名無しのお祝いに:2007/09/11(火) 20:00:34 ID:tzcSWo3U
デルスに三船!?

バカばっかり…



867 :この子の名無しのお祝いに:2007/09/12(水) 02:27:44 ID:tGSZ+rsA
>>864
ソ連大使館で行われた製作発表で、
「主役は三船敏郎を予定しているが、
二年間拘束されるので、スケジュール調整が難航している」
と『黒澤明』が発表した。

869 :この子の名無しのお祝いに:2007/09/12(水) 09:12:07 ID:mRb6l9GR
>>867
それは間違ってるね。
ロシアでデルスを撮影している現場に、三船が訪問してきて
脇役でもいいから使ってくれって言ったんだよ。
でも黒澤は脇でなんか使えないって言って断ったそうだ。

870 :この子の名無しのお祝いに:2007/09/12(水) 09:17:02 ID:tGSZ+rsA
>>869
>>867の話と矛盾しないですが?
製作発表の話は、多くの本に書かれていますが、
それを否定するような新発見でもあったのでしょうか。

871 :この子の名無しのお祝いに:2007/09/12(水) 09:17:22 ID:/a4gc4VX
それも少し違う
ロシアでデルスを撮影している現場に三船が訪問してきて
脇役でもいいから使ってくれって言ったんだけど
黒澤はそれなら主役でやってくれと言ったところ三船が断ったというのが真実

877 :この子の名無しのお祝いに:2007/09/12(水) 19:16:06 ID:GxtPy6y8
真実は、

三船がデルス主役を断わったのは、三船プロを空けることができないから。

それとは別にデルスの撮影中に三船が陣中見舞いにソ連に行ったとき、
「どんな端役でもいいから使ってくれ」と言った。

黒澤さんは「そんな端役になんて使えないよ」、と断わった。
手塚治虫「七人の侍」「生きる」「羅生門」「赤ひげ」「生きものの記録」
スティーブン・スピルバーグ「生きる」「七人の侍」「羅生門」「乱」
フランシス・F・コッポラ「悪い奴ほどよく眠る」「七人の侍」「影武者」
北野武「七人の侍」「蜘蛛巣城」「デルス・ウザーラ」「用心棒」「椿三十郎」
宮崎駿「七人の侍」「生きる」「隠し砦の三悪人」「蜘蛛巣城」
ジョージ・ルーカス「隠し砦の三悪人」「七人の侍」「用心棒」「蜘蛛巣城」「影武者」
サム・ペキンパー「羅生門」「七人の侍」
セルジオ・レオーネ「七人の侍」「用心棒」
マーティン・スコセッシ「天国と地獄」「酔いどれ天使」「七人の侍」「乱」
太田光「七人の侍」「どですかでん」「どん底」「生きる」「生きものの記録」
松本人志「天国と地獄」「椿三十郎」「影武者」「乱」
塚本晋也「七人の侍」「椿三十郎」「どですかでん」「用心棒」「赤ひげ」
熊切和嘉「天国と地獄」「乱」
藤子不二雄A「七人の侍」「用心棒」「姿三四郎」「椿三十郎」
赤塚不二夫「七人の侍」「椿三十郎」「どですかでん」
アレックス・コックス「蜘蛛巣城」「乱」「生きる」
泉谷しげる「どですかでん」「椿三十郎」
ジョン・ヒューストン「羅生門」「影武者」
スパイク・リー「羅生門」「用心棒」「乱」
フランク・ミラー「用心棒」
リュック・ベッソン「赤ひげ」
フェデリコ・フェリーニ「羅生門」「白痴」
坂本龍一「悪い奴ほどよく眠る」
森田芳光「天国と地獄」「椿三十郎」
江川達也「七人の侍」「生きる」「デルス・ウザーラ」
前田日明「七人の侍」「椿三十郎」「生きる」
金子修介「影武者」
桂三枝「天国と地獄」
井筒和幸「隠し砦の三悪人」
ジョン・レノン「羅生門」
デーブ・スペクター「赤ひげ」
蒼井優「天国と地獄」
久米宏「天国と地獄」
南部虎弾「生きる」「影武者」「乱」
関根勤「七人の侍」「生きる」
内村光良「用心棒」「椿三十郎」「生きる」

宮藤官九郎「どですかでん」
赤川次郎「赤ひげ」
広井王子「七人の侍」「羅生門」
秋元康「七人の侍」
阿久悠「赤ひげ」「七人の侍」
黒沢清「まあだだよ」
デーモン小暮「椿三十郎」「八月の狂詩曲」
香取慎吾「七人の侍」
長谷川和彦「酔いどれ天使」「野良犬」「生きる」
今村昌平「酔いどれ天使」

ダイアンキートン「乱」
ホウシャオシェン「蜘蛛巣城」
リリー・フランキー「どですかでん」
篠田正浩「姿三四郎」「乱」「夢」
市川崑「用心棒」
シラク元大統領「羅生門」「赤ひげ」「乱」
ジャン・ルノワール「七人の侍」
ヴィヴィアン・リー「蜘蛛巣城」
UA「どですかでん」
チャン・イーモウ「羅生門」「乱」
ジャッキー・チェン「七人の侍」
ジョン・フォード「隠し砦の三悪人」
ジョン・ミリアス「七人の侍」「隠し砦の三悪人」「蜘蛛巣城」
ジョージ・ミラー「用心棒」「七人の侍」
小津安二郎「野良犬」
アンドレイ・タルコフスキー「七人の侍」
ジェイムズ・エルロイ「天国と地獄」「野良犬」
ポン・ジュノ「天国と地獄」「乱」
つのだじろう「七人の侍」「隠し砦の三悪人」「用心棒」「蜘蛛巣城」
快楽亭ブラック「用心棒」「椿三十郎」「赤ひげ」「天国と地獄」
小松左京「素晴らしき日曜日」「野良犬」「羅生門」
さいとうたかお「七人の侍」「用心棒」
ケイト・ブッシュ「影武者」「七人の侍」
チョウ・ユンファ「天国と地獄」
ガブリエル・ガルシア・マルケス「赤ひげ」「七人の侍」「羅生門」「生きる」
マッツ・エック「羅生門」「七人の侍」「蜘蛛巣城」
ツイ・ハーク「七人の侍」「用心棒」
ジェームズ・コバーン「七人の侍」
クリント・イーストウッド「用心棒」「赤ひげ」
小泉純一郎「七人の侍」「用心棒」
勝新太郎「蜘蛛巣城」
逸見政孝「生きる」「赤ひげ」
細野晴臣「七人の侍」
チャン・ツィイー「生きる」
村井さだゆき「羅生門」
ダンカン「生きる」「七人の侍」
寺沢武一「七人の侍」
ソーレン・クラウ・ヤコブセン「七人の侍」
山本貴嗣「乱」
サミュエル・ホイ「七人の侍」
バロン吉元「七人の侍」
細田守「七人の侍」
田中誠「虎の尾を踏む男達」
ぺ・ヨンジュン「羅生門」
岡本賢一「七人の侍」
ジャック・ペラン「七人の侍」
水口哲也「羅生門」
イングマール・ベルイマン「羅生門」

トータス松本「用心棒」「椿三十郎」
及川中「用心棒」
佐藤江梨子「どですかでん」
中曽根康弘「羅生門」
村山富市「羅生門」
菅直人「七人の侍」
宍戸錠「用心棒」
パンナー・リットグライ「七人の侍」
淡路恵子「羅生門」
木暮実千代「生きる」
フレデリック・シェンデルフェール「七人の侍」「どですかでん」
ブノワ・マジメル「七人の侍」
ジョン・ゾーン「用心棒」
ウォルター・ヒル「用心棒」
岡本喜八「七人の侍」「用心棒」
クラウディオ・アバド「羅生門」
小島剛夕「蜘蛛巣城」「椿三十郎」
村上春樹「野良犬」「用心棒」
青山剛昌「椿三十郎」
高橋しん「赤ひげ」「椿三十郎」
パッチ・アダムス「赤ひげ」
かわぐちかいじ「用心棒」「七人の侍」
コーエン兄弟「天国と地獄」「用心棒」 
ロジャー・コーマン「羅生門」
ジョン・ベルーシ「用心棒」
アレクサンダー・ペイン「生きる」

原田眞人「七人の侍」「天国と地獄」「羅生門」「生きる」「隠し砦の三悪人」
奈良橋陽子「七人の侍」「赤ひげ」「隠し砦の三悪人」「どですかでん」「羅生門」
崔洋一「用心棒」「椿三十郎」「七人の侍」
アントワン・フークワ「七人の侍」「影武者」「乱」
熊井啓「姿三四郎」「白痴」「生きものの記録」「七人の侍」「蜘蛛巣城」
増村保造「姿三四郎」「羅生門」「七人の侍」
佐藤闘介「静かなる決闘」
山田洋次「七人の侍」
スコット・デリクソン「羅生門」「蜘蛛巣城」
トム・クルーズ「七人の侍」
東陽一「七人の侍」
ポール・トーマス・アンダーソン「野良犬」「生きる」
降旗康男「野良犬」
オーランド・ブルーム「七人の侍」
三遊亭円楽「姿三四郎」
三遊亭小遊三「椿三十郎」
島田洋七「生きる」
西川のりお「七人の侍」
桂ざこば「用心棒」
A.J.クィネル「七人の侍」
平山秀幸「七人の侍」
ピエール・ブーランジェ「どですかでん」「乱」
篠原哲雄「悪い奴ほどよく眠る」
新藤兼人「羅生門」
ポール・マーフィ「七人の侍」
キーファー・サザーランド「七人の侍」
島本和彦「七人の侍」
ミロシュ・フォアマン「生きる」
ニコラス・ヴァニエ「デルス・ウザーラ」
チャン・ドンゴン「七人の侍」
デヴィッド・リンチ「用心棒」
高瀬アキ「七人の侍」
デニス・ホッパー「羅生門」
劇団ひとり「七人の侍」
ジョン・ウー「七人の侍」
ウィンストン・チャーチル「羅生門」
ピーター・フォンダ「用心棒」
ピーター・グリーナウェイ「蜘蛛巣城」
エンキ・ビラル「デルス・ウザーラ」
クエンティン・タランティーノ「用心棒」
清水恵蔵「隠し砦の三悪人」「影武者」「乱」
ZUINOSIN「どですかでん」
ボリス・テラル「デルス・ウザーラ」
マーロン・ブランド「生きる」
猫ひろし「七人の侍」「白痴」「どですかでん」「乱」
国本武春「七人の侍」「生きる」「椿三十郎」「酔いどれ天使」「天国と地獄」
今 敏「蜘蛛巣城」「七人の侍」
本宮ひろ志「七人の侍」
りんたろう「用心棒」「天国と地獄」「七人の侍」

武田鉄矢「七人の侍」「生きる」「赤ひげ」
長嶋茂雄「野良犬」「椿三十郎」
押井守「椿三十郎」
アラン・レネ「素晴らしき日曜日」
アニエス・ヴァルダ「羅生門」「生きる」
リー・J・コップ「羅生門」
本広克行「用心棒」「椿三十郎」「天国と地獄」「隠し砦の三悪人」
ピーター・バラカン「七人の侍」
デヴィッド・トゥープ「七人の侍」
福澤朗「天国と地獄」
立川談志「七人の侍」
リチャード・ギア「隠し砦の三悪人」
千葉繁「天国と地獄」
モーリス・ジャール「羅生門」
小野武彦「七人の侍」
中原昌也「どですかでん」「夢」「八月の狂詩曲」
戸川純「どですかでん」
君塚良一「天国と地獄」
ワールズ・エンド・ガールフレンド「白痴」
藤岡弘「七人の侍」
西澤ヨシノリ「七人の侍」
ローレンス・カスダン「七人の侍」「用心棒」「蜘蛛巣城」
シア・ユー「七人の侍」
ホウ・シャオシェン「七人の侍」「用心棒」
小島正幸「七人の侍」「椿三十郎」
徳本栄一郎「七人の侍」
ウィリアム・フリードキン「野良犬」「天国と地獄」
本田珠也「七人の侍」
西村眞悟「七人の侍」
石川賢「羅生門」
デイヴィッド・ムラ「乱」
ジュリー・ガイエ「赤ひげ」
キンバリー・ピアース「羅生門」
フランソワーズ・サガン「羅生門」
パク・チャヌク「羅生門」「天国と地獄」
ジェイソン・ベア「用心棒」「羅生門」「七人の侍」

(2ちゃんねるのコピペ)
1993年頃、NHK衛星で放送した「黒澤明が選ぶ世界の名画100本」と、1999年文藝春秋で掲載した「黒澤が選んだ百本の映画」があります。

■「黒澤明が選ぶ世界の名画100本」(NHK衛星放送)

 荒野の決闘 ジョン・フォード
 太陽がいっぱい ルネ・クレマン
 素晴らしい風船旅行 アルベール・ラモリス
 アンドレイ・ルブリョフ タルコフスキー
 シテール島への船出 アンゲロプロス
 未完成交響楽 ウィル・フォルスト
 アラビアのロレンス リーン
 黄金狂時代 チャップリン
 大いなる幻影 ルノワール
 無防備都市 ロッセリーニ

 道 フェリーニ
 カスパー・ハウザーの謎 ヘルツォーク
 大人は判ってくれない トリュフォー
 大地のうた レイ
 おとうと 市川
 丹下左膳余話・百萬両の壺 山中貞雄
 赤西蠣太 伊丹万作
 幕末太陽伝 川島
 西鶴一代女 溝口
 浮雲 成瀬

 にごりえ 今井
 地下鉄のザジ マル
 ジャッカルの日 ジンネマン
 ケイン号の氾濫 ドミトリク
 機会じかけのピアノのための未完成の戯曲 ミハルコフ
 赤い砂漠 アントニオーニ
 海外特派員 ヒッチコック
 アンネの日記 ジョージ・スティーブンス
 噂の二人 ワイラー
 悲しみよこんにちは プレミンジャー

 アフリカの女王 ヒューストン
 静かなる男 フォード
 ニノチカ ルビッチ
 野いちご ベルイマン
 大いなる遺産 リーン
 グロリア カサヴェテス
 太陽はひとりぼっち アルトニオーニ
 家族の肖像 ヴィスコンティ
 シェルブールの雨傘 ドゥミ
 イタリア旅行 ロッセリーニ

 博士の異常な愛情 キューブリック
 かくも長き不在 アンリ・コルピ
 M★A★S★H アルトマン
 去年マリエンバートで レネ
 オール・ザ・キングスメン ロバート・ロッセン
 見知らぬ人 サタジット・レイ
 サクリファイス タルコフスキー
 恐怖の報酬 クルーゾー
 靴みがき デ・シーカ
 質屋 ルメット

 いとこ同士 シャブロル
 突然炎のごとく トリュフォ
 小犬を連れた貴婦人 イオシフ・ヘイフィッツ
 ノスタルジア タルコフスキー
 素晴らしき哉、人生! キャプラ
 ガス燈 キューカー
 邪魔者は殺せ リード
 鳥 ヒッチコック
 影なき男 バン・ダイク
 若き獅子たち ドミトリク

 フェリーニの道化師 
 8 1/2 フェリーニ
 カビリアの夜 フェリーニ
 甘い生活 フェリーニ
 オリヴァ・ツイスト リーン
 自転車泥棒 デ・シーカ
 綴方教室 山本嘉次郎
 禁じられた遊び クレマン
 父パードレ・パドローネ タヴィアーニ兄弟
 夏の夜は三たび微笑む ベルイマン

 ある女の存在証明 アントニオーニ
 恋のエチュード トリュフォー
 愛のレッスン ベルイマン
 黄金の馬車 ルノアール
 第三の男 リード
 夜の大捜査線 ノーマン・ジェイソン
 地下室のメロディ ベルヌイユ
 三つ数えろ ホークス
 裏窓 ヒッチコック
 わが命つきるとも ジンネマン

 黄金 ヒューストン
 アニー・ホール ウディ
 オペラハット キャプラ
 地上より永遠に ジンネマン
 カリガリ博士 ロベルト・ビーネ
 イワン雷帝一部 エイゼンシュテイン
 イワン雷帝二部 エイゼンシュテイン
 オルフェ コクトー
 オルフェの遺言 コクトー
 居酒屋 クレマン 

 嘆きのテレーズ カルネ
 ノーマ・レイ マーティン・リット
 秋のソナタ ベルイマン
 バウンティフルへの旅 ピーター・マスターソン
 現金に身体を張れ キューブリック
 誇り高き男 ウェッブ
 果てなき船路 フォード
 暗黒街の顔役
 ジョニーは戦場へ行った
 赤ひげ



■「黒澤が選んだ百本の映画」(文藝春秋99年4月号)

散り行く花 /1919 D・W・グリフィス
カリガリ博士/ 1919 ロベルト・ウィーネ
ドクトル・マズゼ /1922 フリッツ・ラング
チャップリンの黄金狂時代 1925 /チャールズ・チャップリン
アッシャー家の末裔 /1928 ジャン・エプスタン
アンダルシアの犬 /1928 ルイス・ブニュエル
モロッコ /1930 ジョセフ・フォン・スタンバーグ
会議は踊る /1931 エリック・シャレル
三文オペラ/ 1931 G・W・パプスト
未完成交響曲 /1933 ウィリ・フォルスト
影なき男 /1934 W・S・ヴァン・ダイク
隣りの八重ちゃん 1934 島津保次郎
丹下左膳餘話・百萬両の壺 /1935 山中貞雄
赤西蠣太 1936/ 伊丹万作
大いなる幻影 /1937 ジャン・ルノアール
ステラ・ダラス /1937 キング・ヴィドア
綴方教室/ 1938 山中嘉次郎
土/ 1939 内田吐夢
ニノチカ/ 1939 エルンスト・ルビッチ
イワン雷帝 /一部・二部 1944・1946 セルゲイ・エイゼンシュタイン
荒野の決闘/ 1946 ジョン・フォード
素晴らしき哉、人生!/ 1946 フランク・キャプラ
三つ数えろ/ 1946 ハワード・ホークス
自転車泥棒 /1948 ヴィットリオ・デ・シーカ
青い山脈 /1949 今井正
第三の男 /1949 キャロル・リード
晩春 /1949 小津安二郎
オルフェ /1949 ジャン・コクトー
カルメン故郷に帰る /1951 木下恵介
欲望という名の電車 /1951 エイア・カザン
嘆きのテレーズ /1952 マルセル・カルネ
西鶴一代女/ 1952 溝口健二
イタリア旅行 /1953 ロベルト・ロッセリーニ
ゴジラ 1954 /本多猪四郎
道 /1954 フェデリコ・フェリーニ
浮雲 /1955 成瀬巳喜男
大地のうた /1955 サタジット・レイ
足ながおじさん /1955 ジーン・ネグレスコ
誇り高き男 /1956 ロバート・D・ウエッブ
幕末太陽傳 /1958 川島雄三
若き獅子たち /1957 エドワード・ドミトリク
いとこ同士/ 1959 クロード・シャブロル
大人は判ってくれない/ 1959 フランソワ・トリュフォー
勝手にしやがれ/ 1959 ジャン=リュック・ゴダール
ベン・ハー/ 1959 ウィリアム・ワイラー
おとうと /1960 市川崑
かくも長き不在 /1960 アンリ・コルピ
素晴らしい風船旅行 /1960 アルベール・ラモリス
太陽がいっぱい/ 1960 ルネ・クレマン
地下鉄のザジ/ 1960 ルイ・マル
去年マリエンバートで/ 1960 アラン・レネ
何がジェーンに起ったか /1962 ロバート・アルドリッチ
アラビアのロレンス /1962 デビッド・リーン
地下室のメロディ/ 1963 アンリ・ヴェルヌイユ
鳥 /1963 アルフレッド・ヒッチコック
赤い砂漠 /1964 ミケランジャロ・アントニオーニ
バージニア・ウルフなんかこわくない/ 1966 マイク・ニコルズ
俺たちに明日はない /1967 アーサー・ペン
夜の大捜査線/ 1967 ノーマン・ジェーソン
遙かなる戦場/ 1968 トニー・リチャードソン
真夜中のカーボーイ /1969 ジョン・シュレンジャー
M★A★S★H/ 1970 ロバート・アルトマン
ジョニーは戦場に行った /1971 ダルトン・トランボ
フレンチ・コネクション/ 1971 ウィリアム・フリードキン
ミツバチのささやき /1972 ヴィクトル・エリセ
惑星ソラリス /1972 アンドレイ・タルコフスキー
ジャッカルの日 /1973 フレッド・ジネマン
家族の肖像/ 1974 ルキノ・ヴィスコンティ
ゴッドファーザーPARTⅡ/ 1974 フランシス・フォード・コッポラ
サンダカン八番娼館/ 望郷 1974 熊井啓
カッコーの巣の上で /1975 ミロス・フォアマン
旅芸人の記録/ 1975 テオ・アンゲロプロス
バリー・リンドン /1975 スタンリー・キューブリック
大地の子守歌/ 1676 増村保造
アニー・ホール /1977 ウッディ・アレン
機械じかけのピアノのための未完成の戯曲/ 1977 ニキータ・ミハルコフ
父/パードレ・パドローネ/ 1977 パオロ&ビットリア・タビアーニ
グロリア /1980 ジョン・カサベス
遙かなる山の呼び声/ 1980 山田洋次
トラビアータ 1/982 フランコ・ゼフィレッリ
ファニーとアレクサンデル /1982 イングマール・ベルイマン
フィツカラルド/ 1982 ヴェルナー・ヘルツォーク
キング・オブ・コメディ /1983 マーティン・スコセッシ
戦場のメリークリスマス /1983 大島渚
キリング・フィールド 1/984 ローランド・ジョフィー
ストレンジャー・ザン・パラダイス/ 1984 ジム・ジャームッシュ
冬冬の夏休み /1984 ホウ・シャウシェン
パリ、テキサス /1984 ヴィム・ヴェンダース
刑事ジョン・ブック 目撃者 /1985 ピーター・ウィアー
バウンティフルへの旅 1985 ピーター・マスターソン
パパは、出張中!/ 1985 エミール・クストリッツァ
ザ・デッド 1987 /ジョン・ヒューストン
友だちのうちはどこ?/ 1987 アッバス・キアロスタミ
バグダッド・カフェ /1987 パーシー・アドロン
八月の鯨 /1987 リンゼイ・アンダーソン
旅立ちの時/ 1988 シドニー・ルメット
となりのトトロ/ 1988 宮崎駿
あ・うん /1989 降旗康男
美しき諍い女 1/991 ジャック・リベット
HANA-BI /1997 北野武
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