-黒澤作品を好きになれる情報や豆知識が満載!-
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・手塚治虫
「『七人の侍』は公開当時ずいぶん話題になったし、僕なんか一時間くらい映画館に並んで観た。 中盤あたりからさすがに疲れが出てきたが、それでも最後の戦闘シーンはその疲れが吹き飛ぶほど興奮したのを覚えている」
・宮崎駿
「『七人の侍』を観て面白く思えない人間は自分の作品観なくていいです」
・つのだじろう
「わたしは映画監督として、黒澤明は世界第一だと思っている。 中でも『七人の侍』は、不朽の名作中の名作、最高傑作だ!」
・石ノ森章太郎
「高校時代『七人の侍』を観て、これが本当の映画だと感じ、ボクも映画監督になるんだ、 と決心し・・・なぜかマンガ家になってしまったけれど」
・バロン吉元
「小学校から中学にかけてクレージーになるぐらい好きになった作品です」
・ツイ・ハーク
「私は本当に黒澤監督のことを尊敬していますし、『七人の侍』は完璧な作品です。 『セブン・ソード』は黒澤監督に敬意を持って作られた作品だと思って観てもらいたいですね」
・オーランド・ブルーム
「レゴラスをどんなふうに演じるべきか模索していたときに、『七人の侍』を観たんだ。 そして侍のキャラクターから、いつも背筋をシャンと伸ばし、どんな困難にも迅速に対応する反応の早さを学ぶことが出来たよ」
・井上ひさし
「シェイクスピアの作品さえあれば演劇とはどんなものか分かるし、ドストエフスキーの作品さえあれば小説とはどんなものか分かる。 それと同じように『七人の侍』さえあれば映画とはどんなものか分かるのだ」
・藤岡弘
「僕は黒澤明先生の映画が大好きで、『七人の侍』を何十回も観ているんです。 毎回見るたびに感じるものがあるんですよ。何十回見ても自分の年齢とともに、必ずハッとする部分が出てくる。だから未だに見ていますね」
・猫ひろし
「映画館で見たんですけど、やっぱり三船敏郎さんが凄かったです。画面から出てきそうな感じがしました。 農村で家に閉じこもった農民をあぶり出すために消防の鐘を鳴らす場面のテンションとか、獣みたいで好きでした」
・香取慎吾
「北野監督に薦められて観ました。面白かったです。長いんですけど時間の長さも気にしないぐらいに面白くて カッコいいし、ストーリーやカット割りとか今やっていることを五十年も前にやっていたのは凄い」
・国本武春
「役者から構成、長さも含めて、何から何までとてもいい。特に七人のキャラクターに関しては、いかにも日本人らしいなっていう、 無理のないのを作ってると思うんです」
・セルジオ・レオーネ
「さすがミスタークロサワ!僕もいつかは『七人の侍』のような映画を撮りたい」
ジェームズ・コバーン
「私は友人を集め1週間『七人の侍』を観たんだ。あの映画に夢中になってね。
強烈な衝撃を受けた。感動の宝庫だよ。今でも全シーンを覚えているよ」
・フランソワ・トリュフォー
「モノクロ作品では「七人の侍」が文句なしに素晴らしい。 とても官能的な映画だったという強烈な印象が残っています。 『七人の侍』では真に人間の肉体の生々しさを感じました。 いま思うと、アクションより先に、そんな生きた人間の肉体の存在感みたいなものが 先に甦ってくるのです 」

(2ちゃんねるのコピペ)
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