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■「天国と地獄」の竹内の役はオーデェションで選ばれた。
オーデションのとき山崎は俳優でありながら赤面症であった。その時の黒澤さんの目がとってもやさしくてやわらかくてすべて受け入れてくれるような感じの目で印象に残っていると言う。竹内が横浜の町歩く夏のシーン。冬の一月に撮影されました。

「冬です。だからね(笑)一年間撮影期間があるのにどうして夏のシーンを冬に撮るんですか?って聞いたんですよ。ホント寒かったんですから。そうしたら、冬の方がみんな工夫して暑さを表現するから、わざと冬にしているんだっておっしゃってましたね。でもホント夏にやってほしいですよね(笑)」

■面会の重要なシーンについて

「あれはホントに長いシーンだったんですけど、一発オッケイだったんですよね。んで、やたらにライトが強くて(面会者との間の)金網をつかんだら火傷したことを覚えていますね。金網がライトの熱でかなり熱くなっていたんですね。まっ、でもうまくいってうれしかったですね」

※インタビューをそのままを写してるので読みにくいかもしれません。ご了承ください。
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