-黒澤作品を好きになれる情報や豆知識が満載!-
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・たった20秒の雪のシーンのために麩3000本と発砲スチロール250キロを使用。
・三船敏郎は白黒映画にも関わらずリアリティを出すためにヒゲを赤く染める。
・開ける予定の無い薬箱全てに本物の薬を入れていた。
・二木てるみの眼だけに当てられる光の場面以降、少女漫画のキャラの眼が光るようになった。
・三船の立ち回りは世界で初めて骨折音を入れた。
・佐八と、桑野みゆきとの再会シーンの風鈴は黒澤監督の「最高の風鈴を持ってこい」という指示の元、 小田原の鋳物業者が「赤ひげ」のために特に入念に製造した。
・撮影見学に来たシドニー・ポワチエは佐吉の臨終シーンを見て 握り拳作ってガタガタ震えながら凝視していた。
・黒澤監督はセットでベートーベンの「歓喜の歌」をスタッフに聞かせ、
 「この音色このメロディが出なかったら、この作品は駄目なんだぞ」と繰り返し語った。
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